子どもの行動を理解する
表面の行動だけを叱るのではなく、その奥にある気持ちや目的を考えます。
01 / REQUIRED FOUNDATION
子どもを動かす言葉ではなく、子どもが自分で考え、動く力を育てる関わり方へ。まず、親子のコミュニケーションの土台をつくります。
ABOUT THIS PROGRAM
一生懸命伝えているのに届かない。怒りたくないのに、同じことを繰り返してしまう。STEP勇気づけでは、子どもの行動の目的を考えながら、親子がお互いを尊重できる言葉と関わり方を、日常で実践できる形で学びます。
WHAT YOU WILL LEARN
表面の行動だけを叱るのではなく、その奥にある気持ちや目的を考えます。
命令や否定に頼らず、親の思いを落ち着いて伝える方法を身につけます。
結果だけをほめるのではなく、過程や工夫を認め、子どもの勇気を支えます。
学んで終わりではなく、実際の親子関係の中で試しながら定着させます。
WHY STEP
STEPは、アメリカで500万人以上が学び、文化や国を超えて、 世界各国で活用されている親子コミュニケーション法です。
子どもの行動の裏にある「本当の目的」を理解し、それを前向きな行動へ つなげる声かけと関わり方を学びます。
MESSAGE FROM NAOKO
STEP恵比寿校では、受講生の95%以上が、親子関係や夫婦関係の改善を 実感しています。
私は、STEPをアメリカから日本へ導入した一人である、馬込幼稚園の 佐藤治子園長に師事しました。佐藤園長からSTEPの本質を直接受け継いだ 唯一のリーダーとして、13年間、実践と指導を重ねています。
私の娘は16歳。世間一般でいう反抗期にあたる時期ですが、お互いに相談し、 助け合える関係を築けているのは、STEPを家庭で実践してきたからだと 感じています。
9 SESSIONS
知識を覚えるだけではなく、毎回の学びを家庭で試しながら、 親子に合った関わり方を身につけていきます。
親(先生)と子どもの社会的平等/子どもの言動を理解する
子どもの言動を理解しないまま、その場で反応していませんか。子どもの「好ましくない言動」にも、子どもなりの目的があります。表面だけではなく、その背景を考えます。
感情について/ライフスタイルについて/「いい親」と「責任感ある親」の違い
感情は人間を豊かにする一方で、ときに私たちを振り回します。感情の役割を知り、親としてどのようにつき合っていくかを考えます。
勇気をくじく考え方/やる気を起こす考え方/「ほめる」と「勇気づけ」の違い
ほめることが、いつでも子どものやる気を引き出すとは限りません。「ほめること」と「勇気づけ」の違いを知り、結果だけに左右されない自信の育て方を学びます。
子どもが感情的になったときの親(先生)の役割/人の話を聴く力
子どもに話しかけられても、実は十分に耳を傾けられていないことがあります。子どもの気持ちに寄り添い、本当に「聴く」とはどういうことかを実践します。
自分で問題を解決できるように手助けする/誰の問題かを考える/Iメッセージ
何度伝えても届かず、イライラすることはありませんか。問題の持ち主を整理し、責めずに親の考えや気持ちを伝える方法を身につけます。
「論理的な結末」と罰の違い/起床・宿題・きょうだいげんか等への対応
従来の「アメとムチ」だけでは、子どもが自分で考える力は育ちにくいものです。日常の問題を通して、自主性と協調性を育むしつけを考えます。
物忘れ・衣服・髪型など、子どもの挑戦への対応
子どもの言動に巻き込まれ、つい感情的に反応してしまう場面があります。「反応するのではなく行動する」という原則を、具体的なケースで学びます。
家族会議の指針/リーダーシップの技術
家族会議は、親子3人から始められます。家族が互いの意見を聴き、問題を一緒に考えるための進め方とリーダーシップを学びます。
自分の能力を生かす/親自身がいきいきと生きる
親自身が毎日をいきいきと過ごす姿は、子どもを励ます大切なメッセージです。周囲の批判に振り回されず、自分の子育てを信じる力を育てます。
FOR YOU
PROGRAM DETAILS
LEARNING PATH
今の悩みと、必要な学びを整理します。
全9回で親子関係の基礎を学びます。
心・体・脳・食を総合的に学びます。
STEP勇気づけは、20万円(税込)の本講座を受講するための必須基礎講座です。すでにSTEPを修了している方の扱いについては、無料説明会で確認いたします。
FREE ORIENTATION
お子さんとあなたの未来は、今日から少しずつ変えていけます。まずは無料説明会で、STEP勇気づけの考え方と受講の進め方をご案内します。
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